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「股関節が痛い」は年齢のせいじゃない 原因・タイプ別の特徴と整体師が教える根本アプローチ

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「股関節が痛い」は年齢のせいじゃない
加須駅周辺、原因・タイプ別の特徴と整体師が教える根本アプローチ

「股関節が痛い」は年齢のせいじゃない 原因・タイプ別の特徴と整体師が教える根本アプローチ

2026/05/03

「長時間歩くと股関節の前面がズキズキ痛む」
「椅子から立ち上がるとき、股の付け根に詰まった感じがある」
「仰向けで寝ると股関節が引っかかる気がして、横向きでしか眠れない」
「病院でレントゲンを撮ったが、特に異常なしと言われた」

股関節の痛み・違和感・詰まり感は、30〜50代の方に非常に多く見られる症状です。「年齢のせい」「姿勢が悪いから」と曖昧に片付けられてしまいがちですが、じつは股関節の痛みには明確な原因があり、そのタイプによってアプローチがまったく異なります。
また、「病院で異常なし」と言われたのに痛みが続くケースも多く、これは「骨や軟骨には明らかな変形がないが、筋肉・筋膜・骨格の機能的な問題がある」という状態です。股関節痛のタイプ・原因・整体師の視点からのメカニズム解説、そして今日からできるセルフケアをご紹介します。「股関節の違和感を放置していた」という方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。股関節は体の中心に位置し、全身の骨格・循環・姿勢に重要な役割を果たしています。股関節を整えることが、体全体の快適さを取り戻す入口になることがあります。

カラダドクター整体院 加須院

カラダドクター整体院 加須院

〒347-0031
埼玉県加須市南町4-26 パールマンション 101

070-9441-3660

股関節の構造——なぜ痛みが生じやすいのか

股関節は、大腿骨の頭部(大腿骨頭)と骨盤の寛骨臼(かんこつきゅう)がはまり合う「球関節」で、全身の中で最も大きく可動域が広い関節のひとつです。股関節は体重を支えながら、前後・左右・回旋という多方向の動きを担っています。
股関節が健康であるためには、①関節軟骨の状態、②周囲の筋肉(腸腰筋・大臀筋・中臀筋・梨状筋・内転筋群など)のバランス、③骨盤のアライメント(位置・傾き)、④股関節唇(かんせつしん:関節の縁にある軟骨組織)の状態——これらすべてが正常に機能している必要があります。
ひとつでも崩れると、股関節への負荷の偏りが生まれ、痛み・違和感・可動域の制限として現れます。特に日本人女性は、骨盤が前傾しやすい体型・ハイヒールの使用・産後の骨格変化という要因が重なりやすく、股関節のトラブルが起きやすい傾向があります。

〇股関節痛のタイプを知る

股関節の痛みには、いくつかの異なるパターン・タイプがあります。自分の症状がどのタイプに近いかを知ることが、根本改善への第一歩です。

【タイプ①:変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)】
最も知られている股関節の問題で、関節軟骨が摩耗・変性し、骨同士が直接接触することで痛みが生じます。日本人女性に特に多く、寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全:骨盤側の受け皿が浅い)を背景に持つ方が多いです。

特徴:股関節の前面・内側・臀部の痛み、歩行開始時の痛み(起動時痛)、長時間歩行後の痛み、可動域の徐々の低下。

注意:変形性股関節症は進行性の疾患であり、整形外科での定期的な管理が必要です。整体は進行を遅らせるサポート・筋肉バランスの改善として有効ですが、高度に進行した場合は人工股関節置換術の適応になることもあります。「変形性股関節症と診断されたが、まだ手術は勧められていない」という段階での骨格・筋肉ケアは、症状の安定化に役立てる可能性があります。

【タイプ②:股関節唇損傷・インピンジメント(FAI)】
股関節唇(関節の縁を覆う軟骨組織)の損傷や、大腿骨頭と寛骨臼の形態的な不一致(インピンジメント:骨同士がぶつかる状態)による痛みです。近年、若い世代での診断が増えています。

特徴:股関節の前面・鼠径部の深部の痛み・引っかかり感・クリック感。「脚を組む」「深くしゃがむ」「内側に回す」動作で悪化する。長時間の座位後に立ち上がるときの鋭い痛み。

【タイプ③:大転子部滑液包炎(だいてんしぶかつえきほうえん)】
股関節の外側(大転子:太ももの骨の外側の出っ張り)にある滑液包(かつえきほう:クッション役の袋)が炎症を起こす状態です。「外側型股関節痛」とも呼ばれます。

特徴:股関節の外側・太ももの外側の痛み。横向きで寝て患側を下にすると痛む。階段の昇降や長距離歩行で悪化する。

主な原因:腸脛靱帯(ITバンド)の過緊張・骨盤の左右差・外側重心の歩き方による繰り返し摩擦。「横向きで寝ると外側が痛い」「ズボンが当たるだけで痛い」という方は、このタイプの可能性があります。

【タイプ④:梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)】
お尻の深部にある梨状筋が緊張・短縮することで坐骨神経を圧迫し、臀部〜股関節〜太もも裏にかけての痛み・しびれが出る状態です。「股関節の痛み」として訴えられることも多いです。

特徴:臀部の深部の痛み・だるさ。座位で悪化する。外旋(つま先を外に向ける)動作で痛みが再現されやすい。

【タイプ⑤:機能的な股関節痛(筋肉・骨格の機能不全)】
レントゲンやMRIで明確な異常が見つからないのに、股関節の違和感・痛み・詰まり感が続くタイプです。腸腰筋の短縮・中臀筋の機能低下・骨盤の歪みによる股関節への偏った負荷・筋膜の癒着が主な原因で、整体が最もアプローチしやすいタイプです。

特徴:股関節の前面(鼠径部)の詰まり感・引っかかり。特定の動作(深くしゃがむ・脚を上げるなど)で出やすい。「骨には問題ない」と言われているが、日常生活に不快感がある。

整体師が見る「股関節痛の本当の原因」

整体の現場で股関節の問題を持つ方を評価すると、股関節そのものの問題だけでなく、骨格全体のバランスが股関節への負荷を生み出しているケースが非常に多く見られます。

【原因①:骨盤前傾(反り腰)による股関節前面への慢性圧迫】

骨盤が前傾した状態(反り腰)では、腸腰筋が短縮し、股関節の前面(鼠径部)が常に詰まった状態になります。股関節前面への慢性的な圧迫は、腸腰筋腱・股関節唇・関節包への繰り返しのストレスとなり、鼠径部の痛み・引っかかり感として現れます。

反り腰の方が「しゃがめない」「階段を上るとき股関節の前面が引っかかる」という症状を訴えるのは、この骨盤前傾による股関節前面の詰まりが原因です。腸腰筋を丁寧にストレッチして骨盤前傾を修正するだけで、鼠径部の詰まりが解消される方が非常に多くいます。

【原因②:中臀筋(ちゅうでんきん)の機能低下による股関節の不安定性】
中臀筋は股関節の外側にある筋肉で、歩行時に体が左右に傾かないよう骨盤を水平に保つ「片脚立ちの安定筋」として機能します。中臀筋が弱化・機能低下すると、歩行のたびに骨盤が片側に大きく傾き(トレンデレンブルグ兆候)、股関節への偏った負荷が慢性化します。

「いつも同じ側の股関節が痛い」「歩くと体が左右に揺れる」という方は、中臀筋の機能低下が関与していることが多いです。

【原因③:足首・膝の問題からの連鎖的な影響】
骨格は連鎖しています。足首が硬い・膝が内側に入りやすい・偏平足があるといった下肢の問題が、股関節への代償的な負荷として積み重なることがあります。「股関節の問題なのに、足首や膝を整えたら楽になった」という体験は、この連鎖の改善として起きています。

【原因④:産後の骨盤変化が残っている】
妊娠・出産によって骨盤の靱帯が緩み・骨盤の形状が変化します。産後に適切なケアをしなかった場合、骨盤の開き・傾き・左右差が残ったまま、股関節への偏った負荷が慢性化することがあります。「産後から股関節の違和感が始まった」「出産のたびに股関節が弱くなった気がする」という方は、このパターンが関与しています。

【原因⑤:長時間の座位による腸腰筋・股関節屈筋の慢性短縮】
長時間のデスクワーク・テレワークで股関節を屈曲したまま過ごすと、腸腰筋・大腿直筋などの股関節屈筋群が短縮します。短縮した股関節屈筋群は、立ち上がったとき・歩いているときに股関節の正常な伸展を妨げ、股関節前面への過剰な圧力を生み出します。「座りっぱなしの日が続くと股関節が痛くなる」という方は、このパターンが典型です。

股関節痛のセルフチェック

【症状の場所チェック】
□ 股関節の前面(鼠径部)が詰まる・痛い(腸腰筋・FAIのパターン)
□ 股関節の外側(大転子あたり)が痛い(大転子部滑液包炎・腸脛靱帯のパターン)
□ お尻の深部・臀部が痛い(梨状筋症候群のパターン)
□ 股関節の内側・内ももが痛い(内転筋・変形性股関節症のパターン)

【動作でのチェック】
□ 椅子から立ち上がる最初の一歩が痛い・引っかかる
□ 深くしゃがもうとすると前面が詰まって限界がある
□ 脚を内側に回す(あぐらをかく・脚を組む)と痛みが出る
□ 横向きで下になった側の股関節が痛くて目が覚める
□ 歩行時に体が左右に揺れやすい(お尻が振れる)
□ 片足立ちが30秒できない(バランスが不安定)

【生活習慣・既往歴チェック】
□ 長時間のデスクワーク・テレワークが続いている
□ 産後から股関節の違和感が始まった
□ 長年ハイヒールを使用している
□ 過去に股関節・膝・足首の怪我をしたことがある

股関節と「全身の連鎖」——股関節が詰まると体全体に影響が出る理由

股関節の問題は、股関節だけにとどまらず全身に連鎖的な影響を与えます。逆に全身の骨格バランスの問題が股関節に集中することもあります。この「股関節と全身の連鎖」を理解することが、根本改善への重要な視点です。

【股関節の硬さ→腰椎の代償→腰痛】
股関節の伸展可動域が制限されると、歩行・前かがみ動作で腰椎が代わりに過剰に動きます(腰椎代償)。腰椎への過剰な動きは椎間板・椎間関節へのストレスになり、腰痛として現れます。「股関節と腰痛が同時に悪化する」という方は、この連鎖が起きているパターンです。

【股関節の不安定性→膝への偏荷重】
中臀筋が機能せず股関節が不安定になると、歩行のたびに膝が内側に入る(ニーイン)傾向が生まれます。膝内側への慢性的な偏荷重は、内側半月板・内側側副靱帯への繰り返しのストレスとして膝痛につながります。「股関節と膝が同時に痛い」という方は、この連鎖が関与しています。

【股関節の詰まり→骨盤底機能低下】
股関節の深部には骨盤底筋群が隣接しています。股関節まわりの筋肉(特に梨状筋・内閉鎖筋)の慢性緊張は骨盤底への影響を通じて、頻尿・尿漏れ・生理痛の悪化にもつながることがあります。「股関節の違和感と骨盤底の問題が同時にある」という方は、この連動への総合的なアプローチが必要です。

【股関節の回旋制限→姿勢の崩れ・O脚・X脚】
股関節の内旋・外旋の可動域制限があると、歩行・立位でO脚(外旋偏位)やX脚(内旋偏位)のパターンが固定化されます。これが膝・足首への偏荷重・姿勢全体のバランスの崩れにつながります。
 

股関節を守るための「日常の姿勢習慣」

股関節の健康を維持するために、日常の中でできる姿勢・動作の習慣改善をご紹介します。

【立つとき:片側重心をやめる】
いつも同じ側の足に体重をかけて立つ習慣は、負荷のかかる側の股関節・中臀筋に慢性的なストレスを与えます。待ち時間・会話中・家事中など、気づいたときに両足均等に体重を分散させる意識を持ちましょう。

【座るとき:深く座り骨盤を立てる】
浅く座ってもたれかかる・骨盤が後傾した状態で座ることで、腸腰筋が短縮位で固まり続けます。椅子に深く座り、坐骨で座面を均等に支えることで、骨盤がニュートラルに保たれ、股関節への慢性的な圧迫が軽減されます。1時間に1回は立ち上がり、腸腰筋に伸展の機会を与えましょう。

【歩くとき:後ろ脚でしっかり蹴り出す】
歩幅が狭い小股歩きでは腸腰筋・大臀筋が十分に使われず、股関節の安定筋が弱化し続けます。後ろ脚の親指でしっかり地面を蹴り出し、股関節を十分に伸展させることを意識した歩き方が、股関節の筋肉を正しく使い・維持するためのポイントです。

【しゃがむとき:つま先を少し外に向ける】
和式トイレ・低いものを拾う動作で股関節が詰まりやすい方は、つま先を少し外側に向けることで股関節の受け皿(寛骨臼)の向きに合わせた自然なしゃがみ方ができます。ただし、過剰なつま先の外向きは膝への負荷を増大させるため、自然な範囲内(15〜30度程度)にとどめましょう。
 

日常でできる股関節セルフケア

【1】腸腰筋のストレッチ(股関節前面の詰まり解消)

 

腸腰筋の短縮を解放することで、股関節前面の詰まり・鼠径部の圧迫を改善します。

①片膝立ちになり、前脚を大きく踏み出します。
②骨盤を正面に向けたまま(前傾させず)、体をゆっくり前方に移動させます。
③後ろ脚の鼠径部〜股関節前面が伸びる感覚を30〜60秒キープします。
④深呼吸しながら行い、左右交互に2〜3セット行います。

特に「しゃがめない」「股関節の前面が詰まる」という方に有効です。毎日続けることで、股関節の可動域が徐々に改善します。

【2】中臀筋のアクティベーション(股関節外側の安定性強化)

①横向きに寝て、膝を軽く曲げます。
②上の脚を、膝を曲げたまま天井方向に開きます(カラスの足のような動き:クラムシェル)。
③腰・骨盤が動かないよう固定しながら、お尻の外側が収縮する感覚を意識します。
④15回×2〜3セット、左右交互に行います。

中臀筋を活性化することで歩行時の骨盤の安定性が改善し、股関節への偏った負荷が軽減します。

【3】股関節の内旋・外旋モビリティ(可動域の改善)
①仰向けに寝て膝を立てます。
②両膝をゆっくり左右に倒し、股関節の回旋可動域をほぐします。
③痛みが出ない範囲で、左右各10回ずつゆっくり繰り返します。
股関節まわりの筋膜をほぐし、多方向の可動域を穏やかに引き出します。

【4】梨状筋・臀部深層筋のストレッチ(4の字ストレッチ)
①仰向けに寝て、痛む側の足首を反対の膝の上に乗せます(4の字の形)。
②両手で反対側の太ももを持ち、胸方向にゆっくり引き寄せます。
③臀部の深部がじんわり伸びる感覚を30〜60秒キープします。
④深呼吸しながら、左右両側行います。
梨状筋・深層外旋六筋の緊張を解放し、臀部の深部の痛み・坐骨神経への圧迫軽減に効果的です。

【5】片脚立ちバランス練習(中臀筋・股関節安定性の維持)
①片脚で立ち、バランスを30秒キープします。
②できる方は、軸足の股関節を軽く曲げて低重心で行います。
③左右交互に1日2〜3回行います。
片脚立ちが難しい方は壁に指先を添えるところから始め、徐々に支えを減らしていきましょう。

整体で出来るアプローチ

当院では、股関節痛のアプローチとして、まず「どのタイプの股関節痛か」の評価を丁寧に行います。カウンセリングで痛みの場所・動作との関係・発症のきっかけを確認し、骨盤のアライメント・股関節の可動域・筋肉バランスを多面的に評価します。

変形性股関節症が疑われる場合は、整形外科での画像診断を並行してお勧めします。機能的な股関節痛(筋肉・筋膜・骨格の問題)に対しては、整体が特に有効です。
アクチベータによる骨盤・仙腸関節・腰椎の骨格調整で、股関節への偏った負荷の根本原因となる骨盤のアライメントを整えます。腸腰筋・梨状筋・大腿筋膜張筋・腸脛靱帯への筋膜リリースを組み合わせることで、股関節まわりの筋肉バランスを改善します。
産後の股関節問題がある方は、骨盤底筋群のアプローチも組み合わせ、骨盤全体の安定性を内側と外側の両方から整えます。
施術後には、腸腰筋・中殿筋のストレッチ・日常の姿勢改善ポイントなどについて個別にアドバイスします。「股関節の違和感がなくなった」「以前より歩きやすくなった」「深くしゃがめるようになった」という変化を実感していただくことが、当院での施術の目標です。股関節の快適さが戻ると、歩くことが楽しくなります。それが日常の活動量の増加・全身の健康向上へとつながっていきます。

よくある疑問にお答えします

Q. 股関節が痛い場合、まず整形外科と整体、どちらに行けばいいですか?
強い痛み・夜間痛(安静時も痛む)・発熱を伴う・外傷後に突然発症した場合は、整形外科での受診を優先してください。変形性股関節症・股関節唇損傷・大腿骨頭壊死症などの器質的な問題を除外することが重要です。「軽い違和感・詰まり感・特定の動作での引っかかり」という段階であれば、整体でのアプローチが有効なことが多いです。

Q. 「股関節が鳴る(ポキポキ・ゴリゴリ)」のは問題ですか?
股関節が鳴る(弾発股:だんぱつこ)には、腸腰筋腱が大腿骨頭をまたいで移動するときの音・腸脛靱帯が大転子をまたぐ音・関節内のガスが弾ける音など、いくつかのパターンがあります。音だけで痛みがない場合は即座に問題になることは少ないですが、音+痛みがある場合は専門家への相談をお勧めします。腸腰筋・腸脛靱帯の短縮が原因の弾発股は、筋膜リリースと骨格調整で改善できることがあります。

Q. ウォーキングは股関節に良いですか?悪いですか?
正しい歩き方でのウォーキングは、股関節まわりの筋肉を適切に使い・関節の滑液循環を促進するため、軽〜中等度の股関節の問題には有益です。ただし、進行した変形性股関節症・急性の炎症がある状態でのウォーキングは症状を悪化させることがあります。「歩くと痛みが増す」という場合は、専門家に相談してから歩行量を調整することをお勧めします。痛みなく歩けることを確認しながら段階的に歩行量を増やす「漸進的なアプローチ」が、股関節の回復と強化を同時に進める最も安全な方法です。

「股関節が痛い・詰まる・引っかかる」という症状は...

「股関節が痛い・詰まる・引っかかる」という症状は、年齢のせいでも体質のせいでもなく、骨盤の歪み・筋肉のアンバランス・股関節まわりの筋膜の問題という「整えられる原因」から生じていることがほとんどです。タイプによってアプローチがまったく異なるため、まず自分の股関節痛がどのタイプに近いかを知ることが重要です。「とにかく股関節が痛いから揉めばいい」というアプローチでは、タイプによっては逆効果になることもあります。機能的な股関節痛(筋肉・骨格・筋膜の問題)であれば、整体によるアプローチが根本改善への近道になります。
「病院でレントゲンを撮っても異常なし」「違和感が続いているが何をすれば良いかわからない」「産後から股関節がずっと気になっている」という方は、ぜひ一度、骨盤・骨格という視点から股関節を評価してみてください。見落とされがちな「機能的な問題」の中に、根本改善の鍵が隠れていることがあります。
当院では、股関節の痛み・違和感・詰まり感に対して、骨盤・筋肉・筋膜の多角的な評価と施術を行っています。「股関節の不快感をなくして、もっと快適に動ける体になりたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。股関節は「動きの自由を決める関節」です。股関節が自由に動けば、歩く・しゃがむ・走る・踊る——あらゆる動作が軽やかになります。その自由を、一緒に取り戻していきましょう。

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