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「膝が痛い」は膝のせいじゃない|足首・股関節・骨盤から見る膝痛の根本原因

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「膝が痛い」は膝のせいじゃない|足首・股関節・骨盤から見る膝痛の根本原因

「膝が痛い」は膝のせいじゃない|足首・股関節・骨盤から見る膝痛の根本原因

2026/05/05

「膝が痛い」は膝のせいじゃない

足首・股関節・骨盤から見る膝痛の根本原因

カラダドクター整体院 上尾院

肩こりや腰痛といった代表的な症状だけでなく、坐骨神経痛やストレートネックといった様々な不調をお抱えの上尾の方に対応しています。整体とカイロプラクティックを組み合わせ、症状にアプローチいたします。

カラダドクター整体院 上尾院

〒362-0075
埼玉県上尾市柏座1丁目10−3−6 A&S ビル 203

048-788-3341

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膝関節の構造——なぜ「連鎖の犠牲者」になりやすいのか

膝関節は大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(膝のお皿)から構成される複合関節で、主に屈曲・伸展(曲げ伸ばし)の動きを担います。体重の数倍にもなる負荷を受けながら、一生のうちに数百万回以上の反復運動を行う非常に過酷な関節です。

膝が「連鎖の犠牲者」になりやすい理由は、膝関節が「中間にある関節」だからです。

体の構造上、膝の上には股関節・骨盤、膝の下には足首・足部があります。股関節・骨盤・足首・足部のいずれかに問題が生じると、その代償が中間にある膝関節に集中します。足首が硬ければ膝が代わりに動く、股関節が弱ければ膝が代わりに安定させようとする——こうした「連鎖の歪み」を最終的に受け止めるのが膝関節です。

つまり、膝痛を根本から改善するためには、「膝に過剰な負荷をかけている上下の関節の問題」に同時にアプローチする必要があります。

足首の問題が膝を痛める「連鎖のメカニズム」

本コラムシリーズでも繰り返し解説してきた「足首の硬さ」は、膝痛の最も見落とされがちな根本原因のひとつです。

【足首の背屈制限が膝の内側を傷める】

足首の背屈可動域(しゃがんだり歩いたりするときに足首が前方に曲がる角度)が制限されていると、歩行・階段昇降・しゃがみ動作で足首が十分に曲がれない分を膝が代償します。

特に多いのが「膝が内側に入る(ニーイン)」という代償パターンです。足首の背屈制限がある状態でしゃがもうとすると、足全体が外側に向く(ガニ股様)か、または膝が内側に崩れるかのどちらかで代償します。膝が内側に崩れる代償では、膝内側の組織(内側側副靱帯・内側半月板・内側関節軟骨)に繰り返しストレスがかかり続けます。

「膝の内側が痛い」という症状を持つ方の足首を評価すると、背屈制限が見つかることが非常に多いのは、このメカニズムによるものです。

【偏平足・過回内が膝を内側に引き込む】

足のアーチが低下した偏平足・足首が内側に過剰に倒れる「過回内(かかいない)」の状態では、歩行のたびに足全体が内側に崩れます。足の内側への崩れは、膝を内側方向に引き込む力として伝わり、膝内側への慢性的な偏荷重を生み出します。

「靴の内側だけが極端に減る」「歩くと足首が内側に倒れる感覚がある」という方は、この過回内による膝への影響を疑ってみてください。

【ハイヒールが膝の前面を傷める】

ハイヒール着用が習慣化している方は、かかとが上がった状態でアキレス腱・ふくらはぎが慢性的に短縮し、重心が前方にシフトします。重心が前方にシフトすると体重が足の前半分に集中し、歩行時に膝の前面(膝蓋骨まわり・膝蓋腱)への過剰な負荷が慢性化します。「階段の下りで膝のお皿の下が痛い」という症状は、このハイヒールによる重心前方化と膝前面への過剰負荷が関与していることがあります。

股関節の問題が膝を痛める「連鎖のメカニズム」 

股関節と膝の連鎖は非常に密接です。「股関節を整えたら膝が楽になった」という体験をされる方が多いのは、この連鎖の改善によるものです。

【中臀筋の機能低下が膝を内側に崩す】

中臀筋(お尻の外側にある筋肉)は歩行時に骨盤を水平に保つ安定筋です。中臀筋が弱化・機能低下すると、歩行のたびに体が片側に傾き(トレンデレンブルグ歩行)、体重が乗っている側の膝が内側に崩れやすくなります。

この「中臀筋の機能低下→膝の内側崩れ(ニーイン)→膝内側への繰り返しストレス」という連鎖は、変形性膝関節症の進行に深く関与しているとされています。

「歩くと体がふらつく・左右に揺れる」「片側の膝だけいつも痛い」という方は、中臀筋の機能低下と膝痛の連鎖を疑ってみてください。中臀筋は「膝痛の隠れた原因筋」ともいえる筋肉で、ここを鍛えることで膝の安定性が劇的に改善するケースがあります。

【腸脛靱帯の過緊張が膝の外側を傷める】

腸脛靱帯(ITバンド)は、股関節外側から膝の外側(脛骨外側)まで走る長い靱帯です。腸脛靱帯が過緊張すると、膝の外側に繰り返しの摩擦・牽引ストレスが生じます(腸脛靱帯炎:ランナー膝)。

腸脛靱帯の過緊張の原因は、股関節の外側の筋肉(大腿筋膜張筋)の過活動・中臀筋の機能低下・骨盤の傾きです。「膝の外側が痛い」「膝の外側にゴリゴリした感触がある」という方は、このパターンの可能性があります。

【股関節の可動域低下が膝に回旋ストレスを与える】

股関節の内旋・外旋の可動域が制限されている場合、歩行・方向転換などで生じる回旋の動きを膝が代わりに担います。膝は本来、回旋方向の動きに対して非常に脆弱な関節です。股関節が回旋できない分の回旋ストレスが膝に集中することで、半月板・前十字靱帯への慢性的なストレスが生じます。

骨盤の歪みが膝を痛める「連鎖のメカニズム】 

骨盤の歪みは、上半身(腰・背中・肩)への影響だけでなく、下半身(股関節・膝・足首)への荷重分布に大きく影響します。

【骨盤の左右差が片側の膝に偏荷重を生む】

骨盤に左右の高さの差がある場合、高い側の骨盤に体重が多くかかります。この左右不均等な荷重が股関節を通じて膝へと伝わり、荷重が多い側の膝に慢性的な過負荷が生じます。「いつも右(または左)の膝だけが痛い」という左右差がある膝痛の背景に、骨盤の左右差が関与していることが非常に多いです。

【骨盤前傾(反り腰)が膝の前面への負担を増大させる】

骨盤前傾の状態では、大腿骨が外旋位(つま先が外を向く)になりやすくなります。大腿骨が外旋した状態で歩行すると、膝蓋骨(膝のお皿)が正常な位置からずれた状態で動くことになります。これが膝蓋大腿関節(膝のお皿と大腿骨の関節面)への偏った摩擦として慢性化し、「階段・しゃがみ動作での膝のお皿の痛み」として現れます。

【骨盤後傾(フラットバック)がハムストリングスの過緊張で膝を引っ張る】

骨盤が後傾した状態では、ハムストリングス(太ももの裏)が慢性的に緊張します。ハムストリングスは膝の後面に付着しているため、過緊張が続くと膝の後面への牽引力となり、膝の後面の痛み・膝の曲げ伸ばしの制限として現れることがあります。「デスクワークが続くと膝の裏が張ってくる」という方は、この骨盤後傾×ハムストリングス過緊張のパターンを疑ってみてください。

膝痛のタイプ別セルフチェック  

自分の膝痛がどのパターンに近いか確認してみましょう。

【場所のチェック】
□ 膝の内側が痛い → 足首背屈制限・中臀筋低下・過回内のパターン
□ 膝の外側が痛い → 腸脛靱帯過緊張・O脚・股関節外側の筋肉過活動のパターン
□ 膝のお皿の周辺・下が痛い → 骨盤前傾・重心前方化・大腿四頭筋過緊張のパターン
□ 膝の裏が痛い・詰まる → ハムストリングス過緊張・骨盤後傾のパターン

【動作のチェック】
□ 階段の下りで特に痛む
□ 長時間歩いた後から痛みが出る
□ 椅子から立ち上がり最初の一歩が痛い(起動時痛)
□ しゃがむとき膝が内側に入りやすい
□ 歩くとき体が左右に揺れる(お尻が振れる)
□ 片足立ちが不安定・すぐにふらつく

【骨格・姿勢チェック】
□ 足首を回すとゴリゴリ音がする
□ 深くしゃがむとかかとが浮く(足首が硬い)
□ 靴の内側だけが減る(過回内)
□ 骨盤の高さに左右差がある
□ 反り腰・骨盤前傾を指摘されたことがある

膝痛と「年齢・体重」の本当の関係 


「膝が痛いのは太っているから」「年を取れば膝が痛くなるのは仕方ない」——こうした思い込みを持っている方は多いですが、この認識は少し修正が必要です。

【体重と膝痛の関係——骨格バランスが「体重の受け方」を決める】

体重が多いほど膝への荷重が増えるのは事実です。歩行時には体重の約3〜4倍、階段昇降時には約5〜6倍の荷重が膝にかかるといわれています。そのため体重の管理は膝痛改善の重要な要素のひとつです。

しかし重要なのは、「同じ体重でも骨格バランスによって膝への負荷の分散の仕方が大きく異なる」という事実です。骨格が整い・中臀筋が機能し・足首の可動域が正常であれば、体重が多くても膝への過剰な偏荷重は生じにくいです。逆に骨格が崩れた状態では、体重が少なくても膝への偏荷重が慢性化します。

「痩せれば膝が治る」という発想だけでなく、「骨格バランスを整えて体重を正しく膝に分散できる体をつくる」という視点が、膝痛改善の根本的なアプローチになります。

【年齢と膝痛——軟骨の「減り方」を決めるのは骨格バランス】

変形性膝関節症(軟骨の摩耗)は確かに加齢とともに進行しやすいですが、その「進行の速さ」は骨格バランスと深く関わっています。骨格が整い・荷重が膝全体に均等に分散されている状態では、軟骨の摩耗は最小限に抑えられます。

一方、骨格の歪みによって膝の特定の部位(内側・外側)に荷重が偏り続けると、その部位の軟骨が急速に摩耗します。「70代でも膝が元気な人」と「40代で変形が進んでいる人」の差の多くは、「何十年もかけて膝にかけてきた荷重の偏り」の差です。

今から骨格バランスを整えることが、この先の軟骨の摩耗を遅らせ・膝の健康寿命を延ばすための最善の投資になります。「手術をしないで済む体を今からつくる」——これが骨格ケアの最も大切な目標のひとつです。

膝痛を悪化させる「日常の習慣」と改善のポイント

【習慣①:同じ側への体重かけ・足組み】
立つとき常に同じ側に体重をかける・座るとき常に同じ方向に足を組む習慣は、骨盤の左右差を強化し、特定の膝への偏荷重を慢性化させます。気づいたときに意識的に修正するだけでも、長期的には膝への負荷分布が改善されます。

【習慣②:正座・深くしゃがむ姿勢の長時間継続】
正座・深くしゃがむ姿勢は膝に数倍の圧力がかかるため、炎症が強い時期には控えることをお勧めします。床仕事が多い方は低めの椅子の活用・膝への直接的な圧を減らす工夫が有効です。ただし関節の健康のためには、痛みのない範囲での適切な動きを維持することも重要です。

【習慣③:階段の使い方の偏り】
膝痛がある方が階段を避けてエレベーターばかり使うことで、大腿四頭筋・大臀筋の筋力低下が進み、膝の安定性がさらに失われるという悪循環があります。痛みがない範囲で、ゆっくりとした階段の利用を維持することが、膝まわりの筋力維持に有効です。

【習慣④:靴の選択の問題】
クッション性の低い硬底の靴・つま先が細くて足指が固定される靴・合わないサイズの靴は、足部の機能を低下させ、足首・膝への影響を悪化させます。膝痛がある方は特に、かかとがしっかり固定されたウォーキングシューズ・適切なクッション性がある靴を選ぶことをお勧めします。

今日からできる膝痛セルフケア 

【1】足首のモビリティ改善(膝への連鎖を断つ基盤づくり)

①壁の前に立ち、つま先を壁から10〜15cm離します。
②かかとを床につけたまま、膝を壁方向にゆっくり出します。
③膝が壁についたらキープし、少し離してを繰り返します。
④慣れてきたら距離を少しずつ広げます。

足首の背屈可動域を改善することで、歩行・しゃがみ動作での膝へのニーインが軽減されます。毎日続けることで、膝への連鎖的な負荷が少しずつ減っていきます。

【2】中臀筋の活性化(膝の安定筋を育てる)

①横向きに寝て、膝を軽く曲げます。
②上の脚を、膝を曲げたまま天井方向にゆっくり開きます(クラムシェル)。
③お尻の外側が収縮する感覚を意識しながら15回×2〜3セット行います。
④骨盤が動かないように固定して行うことが大切です。

中臀筋を鍛えることで歩行時の膝のニーインが防がれ、膝内側への慢性的な過荷重が軽減されます。

【3】腸脛靱帯・大腿筋膜張筋のリリース

①横向きに寝て、フォームローラーを太ももの外側(腸脛靱帯の走行上)に当てます。
②体重をかけながらゆっくり上下にローリングします。
③痛みを感じる部位で止まり、10〜20秒圧をかけ続けます。

膝外側痛の方に特に有効です。強すぎる圧は逆効果になるため、「気持ちよく痛い」程度に調整しましょう。

【4】大腿四頭筋のストレッチ(膝前面痛の方に)

①立った状態で片足を後ろに曲げ、手で足首を持ちます。
②膝を閉じたまま(外に開かないよう)、太ももの前面が伸びるのを30秒キープします。
③左右交互に行います。

膝蓋骨への過剰な引っ張りを軽減し、膝前面の痛みを緩和します。

【5】骨盤ニュートラルでの歩き方の改善

・かかとから着地しつま先で蹴り出す
・後ろ脚でしっかり蹴り出し、骨盤を左右交互に回旋させる
・腕を後ろに引くように大きく振る
・目線を前方に向けて頭を正しい位置に保つ

骨盤が正しく回旋した歩き方では、中臀筋・大臀筋・腸腰筋が連動して機能し、膝への偏荷重が自然と軽減されます。「正しく歩くこと」自体が膝痛の予防・改善の最も日常的なアプローチです。毎日の歩き方が変わるとき、膝の未来が変わります。


 整体でできるアプローチ 

当院では、膝痛に対して「膝の上下の関節・骨格全体のバランス」を評価するアプローチを行っています。

施術前のカウンセリングで、痛みの場所・方向・悪化する動作・発症のきっかけを確認します。その後、足首の背屈可動域・過回内の有無・股関節の可動域・中臀筋の機能・骨盤の左右差・腰椎のアライメントを多面的に評価し、「どの部位の問題が膝に最も影響しているか」を特定します。

アクティベーター法による骨盤・仙腸関節・腰椎の骨格調整で、骨盤の左右差・傾きを改善します。足関節(距腿関節・距骨下関節)への精密なアプローチで足首の可動性を回復させ、膝へのニーインの連鎖を根本から断ちます。

腸脛靱帯・大腿筋膜張筋・腸腰筋・ハムストリングスへの筋膜リリースを組み合わせることで、膝周囲の筋肉バランスを改善します。中臀筋の機能が低下している方には、アクティベーションの手技と合わせてセルフエクササイズの指導も行います。

「膝の治療をしているのに改善しない」という方こそ、一度、足首・股関節・骨盤という視点から体全体を評価することをお勧めします。「足首を整えたら膝が楽になった」「骨盤を調整したら歩くのが楽になった」「整体を受けてから階段が怖くなくなった」という変化を実感していただける方が多くいます。膝の痛みは、体全体のバランスが整うことで、思っていた以上に改善できることがあります。

よくある疑問にお答えします  

Q. 変形性膝関節症と診断されましたが、整体は受けられますか?

変形性膝関節症の進行度によります。初期〜中等度の段階では、整体による骨格バランスの改善・筋肉バランスの調整・足首・骨盤へのアプローチが症状の安定化・進行の遅延に役立てることができます。高度に進行した変形性膝関節症(末期)では、整形外科での治療(関節注射・手術など)が優先される場合があります。現在の状態を整形外科で確認したうえで、並行して整体でのアプローチをご相談ください。「軟骨が減っていると言われたが、まだ手術は勧められていない」という段階が、骨格ケアで最も変化を出しやすいタイミングです。

Q. 膝痛があるときにウォーキングはしていいですか?

痛みの程度と原因によります。軽度の膝痛であれば、正しい歩き方でのウォーキングは筋肉を維持し・関節への適切な刺激となるためプラスになります。ただし「歩くと痛みが増す・歩いた翌日に腫れる」という場合は、炎症が強い状態の可能性があるため、まず専門家への相談を優先してください。ウォーキングを再開する際は、足首・骨盤の状態を整えてから始めることで、膝への余計な負荷なく歩ける状態がつくれます。

Q. 膝痛の予防に「膝のサポーター」は有効ですか?

サポーターは膝の安定感を補助し・痛みを軽減する補助的なツールとして有効です。ただし、長期間サポーターに依存すると、膝まわりの筋肉が使われなくなり、筋力がさらに低下するリスクがあります。サポーターは「痛みを軽減しながら動ける状態をつくるための一時的なサポート」として活用し、根本の筋肉バランスと骨格の改善を並行して進めることが大切です。サポーターで「安心して動ける」状態をつくりながら、骨格ケアで「サポーターなしで動ける体」を目指す——これが膝痛改善の理想的な進め方です。

まとめ

「膝が痛い=膝の問題」という思い込みが、膝痛の根本改善を妨げていることがあります。膝は足首・股関節・骨盤という連鎖の中で、上下の関節の歪みや機能不全の「しわ寄せ」を一身に受けやすい関節です。だからこそ、膝だけを診るのではなく体全体を診ることが膝痛改善の根本になります。

足首の背屈制限・中臀筋の機能低下・腸脛靱帯の過緊張・骨盤の左右差——これらが複合的に重なることで、膝への慢性的な過負荷が生まれ、痛みとして現れます。膝だけを治療するのではなく、「なぜ膝に過剰な負担がかかっているのか」という根本原因を特定し、足首・股関節・骨盤も含めた全身のアプローチが、真の意味での膝痛改善につながります。

「膝が痛くて思うように動けない」「整形外科に通っているがなかなか改善しない」「膝が心配で運動を控えてきた」という方は、ぜひ一度、骨格全体という視点からの評価・アプローチをお試しください。膝の痛みを根本から改善することが、旅行・趣味・孫との時間など、これからの豊かな生活を守ることにつながります。

当院では、膝痛に対して足首・股関節・骨盤を含めた全身の骨格評価と施術を行っています。「膝だけを診てもらっても変わらなかった」という方のお悩みに、根本から向き合います。お気軽にご相談ください。膝の痛みがない毎日が、これからの活動的な生活の土台になります。一緒に取り戻していきましょう。

カラダドクター整体院 上尾院

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【土曜日】10:00~19:30
【日曜日・祝日】10:00~18:00
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施術時間30分で200円分、施術時間60分で300円分のチケットをお渡し致します。
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