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その肘の痛み、スポーツをしていなくても起こります 〜上尾市のベテラン整体師が教える、テニス肘・ゴルフ肘と呼ばれる肘の痛みに「前腕・肩・全身バランス」から向き合う整体からのアプローチ〜

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その肘の痛み、スポーツをしていなくても起こります 〜上尾市のベテラン整体師が教える、テニス肘・ゴルフ肘と呼ばれる肘の痛みに「前腕・肩・全身バランス」から向き合う整体からのアプローチ〜

その肘の痛み、スポーツをしていなくても起こります 〜上尾市のベテラン整体師が教える、テニス肘・ゴルフ肘と呼ばれる肘の痛みに「前腕・肩・全身バランス」から向き合う整体からのアプローチ〜

2026/07/16

カラダドクター整体院 上尾院

カラダドクター整体院 上尾院

肩こりや腰痛といった代表的な症状だけでなく、坐骨神経痛やストレートネックといった様々な不調をお抱えの上尾の方に対応しています。整体とカイロプラクティックを組み合わせ、症状にアプローチいたします。

〒362-0075
埼玉県上尾市柏座1丁目10−3−6 A&S ビル 203

048-788-3341

カラダドクター整体院 加須院

カラダドクター整体院 加須院

〒347-0031
埼玉県加須市南町4-26 パールマンション 101

070-9441-3660

  

「肘の外側が痛い」「物を持ち上げるとき、肘にズキッとくる」「タオルを絞ると肘が痛む」——そんな"肘の痛み"に悩む方が、30代から50代に増えています。

「湿布を貼る」「使うのを控える」——これらは大切な対処です。しかし、こんなことを経験したことはありませんか?

「肘の外側(または内側)が痛い」
「物を持ち上げる・タオルを絞る・ドアノブを回すと肘が痛む」
「テニスもゴルフもしていないのに、肘が痛い」
「湿布や安静で少し良くなっても、またぶり返す」

これらの経験、「使いすぎだから仕方ない」「そのうち治る」と思っていませんか?

肘の外側が痛むものは「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」、内側が痛むものは「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」と呼ばれます。ただ、名前にスポーツがついていても、実際にはテニスやゴルフをしていない方にもよく起こります。パソコン作業、家事、育児、手仕事——手や腕を使う日常の動作の繰り返しが、肘に負担をかけているのです。

そして、肘の痛みは、肘そのものだけの問題ではありません。手首や指を動かす筋肉の多くは「前腕(ひじから手首まで)」にあり、その筋肉は肘のあたりについています。つまり、手や手首を使いすぎると、その負担が筋肉のつけ根である肘に集中するのです。さらに、前腕は肩や首とつながっているため、肩の位置や姿勢の崩れも、肘への負担を増やします。

そして、肘の負担は、「前腕の状態・手の使い方・肩や姿勢・全身のバランス」——という体の状態によって大きく左右されます。「使いすぎだから」とあきらめるのではなく、腕全体・肩・全身から整えていくことができるものなのです。

「肘のケアは湿布と安静だけ」という認識が、最も見落とされている「もう半分の肘ケア」を放置させています。使うのを控えることと同じくらい、「前腕・肩・全身を整えること」が大切なのです。とくにぶり返しを繰り返している方は、痛む肘だけでなく腕全体に目を向けることが、抜け出すヒントになります。

上尾市のカラダドクター整体院では、延べ65,000人以上の施術実績を持つベテラン整体師が、「前腕・肩・全身バランス」という視点から、肘の痛みに向き合っています。立ち仕事・座り仕事・家事を問わず、肘の痛みに悩む30代・40代・50代のすべての方に、今すぐ知っていただきたい内容です。

※本コラムは一般的な健康情報をお伝えするものです。肘に強い痛みや腫れがある、しびれをともなう、肘が曲げ伸ばしできない、ケガのあとに痛みが出たといった場合は、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。

 「肘の負担」セルフチェック

まずは、ご自身の状態をチェックしてみましょう。

・肘の外側(または内側)が痛い・違和感がある
・物を持ち上げると肘にズキッとくる
・タオルを絞る・ドアノブを回すと肘が痛む
・パソコン・スマホを長時間使っている
・料理・掃除・抱っこなど家事で手を酷使している
・前腕(ひじから手首)が張りやすい・硬い
・肘の痛みとともに、肩こり・首こりも気になる
・湿布や安静で良くなっても、またぶり返す

3つ以上当てはまる方は、肘への負担が積み重なっているサインかもしれません。「使いすぎだから」とあきらめず、前腕・肩・全身から整えていきましょう。(痛みが強い場合は、まず整形外科にご相談ください。)

「肘の痛み」とは何か

不調を決める5つの要素 

まず「肘の痛み」がなぜ起こるのか、その背景にある5つの要素を理解しましょう。肘は、腕の中間にある関節で、手を使うたびに影響を受ける部分です。


◆ 要素① 前腕の筋肉の「つけ根」への負担

手首や指を動かす筋肉の多くは「前腕(ひじから手首まで)」にあり、その筋肉のつけ根は、肘のあたりの骨についています。つまり、手や手首を繰り返し使うと、その負担が筋肉のつけ根である肘に集中するのです。

・手首を反らせる(甲側に曲げる)筋肉のつけ根 → 肘の外側(テニス肘)
・手首を曲げる(手のひら側に曲げる)筋肉のつけ根 → 肘の内側(ゴルフ肘)

「肘そのものを痛めた覚えがないのに肘が痛い」のは、手の使いすぎが肘に響いているためです。

たとえば、雑巾を絞る動作を考えてみましょう。実際に力を入れているのは手ですが、その力を生み出しているのは前腕の筋肉であり、その筋肉が引っぱっているのは肘のあたりの骨です。つまり、手を使うたびに、肘は「引っぱられ続けている」のです。この繰り返しが、肘のつけ根に炎症や痛みを生みます。肘の痛みが「使いすぎ」で起こるといわれるのは、こうしたしくみがあるからです。


◆ 要素② 前腕の筋肉の「こわばり」

手や指を使いすぎると、前腕の筋肉がこわばります。こわばった筋肉は、そのつけ根である肘を常に引っぱる状態になり、肘への負担を増やします。「肘が痛いのに、前腕が張っている」というのは、このためです。前腕のこわばりは、肘の痛みの大きな背景です。


◆ 要素③ 手の使い方・作業のクセ

物を強く握る、手首を反らせたまま作業する、無理な角度で力を入れる——こうした手の使い方は、前腕の筋肉に負担をかけ、その負担が肘に集中します。ラケットやクラブの持ち方だけでなく、パソコンのマウス操作や家事の動作も、肘への負担を左右します。


◆ 要素④ 肩・姿勢との「つながり」

前腕は、肘・二の腕を通じて肩とつながっています。猫背や巻き肩で肩の位置が崩れると、腕全体の使い方が変わり、肘や前腕に余計な負担がかかります。「肩から先の使い方」が、肘の負担を大きく左右するのです。

本来、物を持ち上げたり力を出したりするとき、肩や体幹の大きな筋肉が主役になって支えてくれます。ところが、猫背や巻き肩で肩がうまく使えないと、その分の負担が肘や前腕といった小さな筋肉に回ってきてしまいます。「肩こりと肘の痛みがいつもセット」という方は、肩が使えていない分、肘が働きすぎているのかもしれません。


◆ 要素⑤ 巡り・冷え・加齢による変化

腕や肘の巡りが低下したり、冷えたりすると、筋肉や腱が硬くなり、負担を受けやすくなります。また、40〜50代では加齢により腱の柔軟性が低下し、負担が蓄積しやすくなります。テニス肘・ゴルフ肘がこの年代に多いのは、こうした背景もあります。

これが整体師の視点から見た「肘の痛みにおける体の状態の重要性」です。上尾市のカラダドクター整体院では、この「前腕・手の使い方・肩や姿勢の状態」を整えることが、肘にやさしい体づくりの一手だと考えています。
 

「肘に負担がかかる・痛みが出る」

8つの理由 

なぜ肘に負担がかかり、痛みにつながるのか。整体師の視点から8つ解説します。


◆ 理由① パソコン・マウス操作の繰り返し

キーボードを打つ、マウスを操作する——こうした動作では、手首を反らせた状態が続きます。手首を反らせる筋肉のつけ根は肘の外側にあるため、長時間のパソコン作業は、肘の外側(テニス肘)への負担を増やします。「デスクワークなのに肘が痛い」のは、このためです。


◆ 理由② 家事による「握る・絞る動作」

雑巾やタオルを絞る、フライパンを持つ、掃除機をかける、包丁を握る——家事は、握る・絞る・ひねる動作の繰り返しです。これらの動作は前腕の筋肉を使うため、そのつけ根である肘に負担が集中します。毎日続く家事は、負担を蓄積させます。


◆ 理由③ 抱っこ・重い物を持つ動作

赤ちゃんの抱っこや、荷物を持ち上げる動作は、肘に大きな負担をかけます。とくに、手のひらを下に向けて(前腕を回した状態で)物を持ち上げると、肘の外側への負担が増します。


◆ 理由④ スポーツ(テニス・ゴルフなど)

ラケットやクラブを握って振る動作は、前腕の筋肉と肘に負担をかけます。「テニス肘」「ゴルフ肘」の名前の由来ですが、実際にはスポーツをしていない方にも多く起こります。久しぶりの運動や、フォーム・道具が合っていない場合も、負担が増します。


◆ 理由⑤ 前腕のこわばり

手の使いすぎで前腕がこわばると、そのつけ根である肘を常に引っぱる状態になります。こわばった前腕は、肘への負担を増やし、痛みを悪化させます。肘だけをケアしても変わりにくいのは、このためです。


◆ 理由⑥ 猫背・巻き肩による「腕の使い方の崩れ」

猫背や巻き肩で肩が前に入ると、腕の位置が崩れ、肘や前腕に余計な負担がかかります。デスクワークやスマホによる姿勢の崩れが、肘の痛みの土台になります。


◆ 理由⑦ 冷え・巡りの低下

冷房や冷たい水での作業で腕が冷えて巡りが低下すると、筋肉や腱が硬くなります。硬くなった前腕は、肘への負担を増やし、痛みが出やすくなります。


◆ 理由⑧ 加齢による「腱の柔軟性の低下」

40〜50代では、加齢により腱の柔軟性が低下し、負担を受けやすくなります。テニス肘・ゴルフ肘がこの年代に多いのは、加齢による変化と、仕事・家事での手の酷使が重なるためです。

立ち仕事・座り仕事別に見る

肘に負担がかかりやすいパターン」 

仕事スタイルによって、肘に負担がかかりやすいパターンが異なります。


◆ 立ち仕事・家事の方——「握る・絞る動作×前腕こわばり型」

調理・美容・清掃・介護・製造など手を使う立ち仕事の方や、家事を担う方の肘の痛みは「握る・絞る・ひねる動作の繰り返しと、前腕のこわばり」が主要因のパターンです。

包丁を握る、雑巾を絞る、重いものを持つ、介助で支える、赤ちゃんを抱っこする——こうした手作業の繰り返しが、前腕の筋肉を疲労させ、そのつけ根である肘に負担を集中させます。とくに家事・育児は休みがなく、腕を休める時間が取りにくいのが特徴です。

上尾市のカラダドクター整体院では、こうした方の前腕のこわばり・肩や姿勢の崩れに対して、腕から肩・全身までの調整を組み合わせたアプローチを提供しています。


◆ 座り仕事の方——「マウス・キーボード×巻き肩型」

デスクワーカー・テレワーカーの方の肘の痛みは「長時間のマウス・キーボード操作と、巻き肩・前かがみ姿勢」が主要因のパターンです。

手首を反らせてキーボードを打ち、マウスで同じ動きを繰り返すと、前腕の筋肉が疲労し、そのつけ根である肘の外側に負担がかかります。さらに、前かがみ・巻き肩の姿勢が腕の位置を崩し、肘への負担を増やします。

「デスクワークで、肘の外側の痛みと肩こりがいつも一緒に出る」——これはマウス操作と巻き肩が重なったパターンです。マウスを握って細かく動かす動作は、一見軽い作業に見えても、手首を反らせた状態を長時間キープすることになります。その負担は静かに前腕にたまり、やがて肘のつけ根に響いてきます。「スポーツもしていないのに、なぜかテニス肘と言われた」というデスクワーカーの方は少なくありません。
 

カラダドクター整体院の

「前腕・肩・全身バランスから向き合う」アプローチ

6つの柱で「肘にやさしいカラダ」をつくる 

上尾市のカラダドクター整体院では、肘の痛みに対して以下の6つのアプローチを組み合わせます。


◆ アプローチ① 前腕の筋肉調整——肘を引っぱるこわばりをやわらげる

肘ケアの要となるのが、肘につながる「前腕」の筋肉へのアプローチです。使いすぎでこわばった前腕の筋肉を、手技でやさしくゆるめていきます。前腕がやわらかくなることで、そのつけ根である肘への引っぱりがやわらぎ、肘の負担のケアをサポートします。(患部に炎症や強い痛みがある場合は、その部分に負担をかけないよう配慮します。)

肘が痛いと、つい痛む肘そのものを揉みたくなりますが、炎症を起こしている部分を強く刺激すると、かえって悪化することもあります。大切なのは、肘を引っぱっている前腕のこわばりをゆるめること。痛みの「原因」となっている場所にアプローチすることが、肘の負担をやわらげる近道になります。


◆ アプローチ② 肩・肩甲骨の調整——腕全体の使い方を整える

前腕とつながる肩・肩甲骨を調整します。巻き肩や肩の位置の崩れを整えることで、腕全体が自然に使いやすくなり、肘や前腕への余計な負担をやわらげます。「肩から先の使い方」を整えることが、肘の負担軽減につながります。


◆ アプローチ③ 首・背骨の骨格調整——姿勢を整える

猫背・前かがみなど、腕の使い方を崩す姿勢に対して、首・背骨を調整します。縮んだ胸をひらき、姿勢が整うことで、腕が自然な位置に近づき、肘への負担をやわらげます。


◆ アプローチ④ 全身骨格調整・縦巻き横巻きの法則——全身のバランスを整える

当院独自の「縦巻き横巻きの法則」を活用した全身調整で、左右・前後のねじれや偏りを整えます。全身のバランスが整うことで、片側の腕や肘に負担が集中するクセをやわらげます。


◆ アプローチ⑤ リンパドレナージュ——腕・肘の巡りをサポート

腕・肘の巡りを促すリンパドレナージュで、冷えや疲労で滞りがちな巡りをケアします。巡りが整うことで、腕の重だるさ・こわばりのケアをサポートします。


◆ アプローチ⑥ アクチベーターと「肘を守る日常習慣」指導

アクチベーターによる神経伝達・自律神経の調整に加え、立ち仕事・座り仕事・家事のライフスタイルに合わせた「肘を守る日常習慣プログラム」をご指導します。手の使い方の工夫や、前腕のセルフケアまで、施術で整えた状態を日常で保つためのサポートをします。
 

今日からできる「肘を守る」習慣

ベテラン整体師が教える8つのアプローチ 

※肘に強い痛みや腫れがある場合は、まず整形外科にご相談ください。以下は、肘の負担をためこまないための一般的なセルフケアです。痛みが出る動きは無理に行わないでください。


◆ 習慣① 「前腕をゆるめる」で肘の引っぱりを減らす

肘の痛みは、前腕をゆるめることが近道です。ひじから手首にかけての筋肉を、反対の手の親指でやさしく揉みほぐしましょう。手のひら側・甲側の両方を。前腕がゆるむと、そのつけ根である肘への引っぱりがやわらぎます。痛む肘そのものを強く揉むのは避けましょう。


◆ 習慣② 「前腕のストレッチ」でこわばりをゆるめる

腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けて、反対の手で手の甲を手前にゆっくり引き、前腕の甲側を伸ばします。次に手のひらを上に向けて、指先を手前に引き、前腕の手のひら側を伸ばします。左右各20〜30秒。痛みが強いときは無理をしないでください。


◆ 習慣③ 「物の持ち方」を工夫する

物を持ち上げるときは、手のひらを上に向けて持つ・両手で持つ・体に近づけて持つ——こうした工夫で、肘への負担を減らせます。手のひらを下に向けて片手で持ち上げる動作は、肘の外側への負担が大きくなります。


◆ 習慣④ 「握力の負担を減らす」道具を使う

オープナー、電動器具、軽い調理器具など、握力の負担を減らす道具を活用しましょう。雑巾を絞るときは、絞りやすい道具を使う・力を入れすぎない、といった工夫も効果的です。


◆ 習慣⑤ 「マウス・キーボードの使い方」を見直す

手首を反らせすぎないよう、リストレスト(手首を支える台)を使う、マウスの位置を体に近づける、こまめに手を休める——こうした工夫で、前腕と肘への負担を減らせます。30〜60分に1回は手を休めましょう。


◆ 習慣⑥ 「巻き肩・姿勢」を整える

胸をひらき、肩甲骨を寄せるストレッチで、巻き肩・猫背をリセットしましょう。肩や腕の位置が整うと、肘への負担が減ります。肘だけでなく、姿勢から整える意識が大切です。


◆ 習慣⑦ 「腕を冷やさない・温める」

冷房や冷たい水での作業で腕が冷えると、筋肉や腱が硬くなります。冷えが気になるときは、腕を温めましょう。お風呂で前腕を温めることも、こわばり対策になります。


◆ 習慣⑧ 定期的な整体ケアで「肘にやさしい状態」を維持する

前腕・肩・姿勢・全身のバランス——これらを定期的な整体ケアで整えることで、「肘に負担をかけにくい状態」を目指せます。

肘の痛みは、一度出ると日常のあらゆる動作に響き、なかなか手を休められないため長引きやすいのが特徴です。だからこそ、負担をためこむ前に、こまめに前腕や肩を整えておくことが安心につながります。整体師として65,000人以上のカラダを見てきた経験から、「前腕・肩・姿勢が整っている方は、肘の不調のぶり返しが明らかに少ない」と強く実感しています。上尾市のカラダドクター整体院では、「肘・腕まわりケアプラン」をご提案しています。
 

「肘の痛みがぶり返す人」と「落ち着く人」の差

整体師からのメッセージ 

「湿布や安静で少し良くなっても、またぶり返す」——この経験をした方に伝えたいことがあります。

それは「使いすぎ」だけが原因ではありません。

その時のあなたの状態——前腕のこわばり・手の使い方・肩や姿勢・全身のバランス——これらが「肘の負担のかかりやすさ」を左右しています。肘の痛みは、肘そのものだけをケアしても、前腕がこわばり、手の使い方が変わらなければぶり返しやすいものです。前腕・肩・全身まで含めて整えてこそ、負担がやわらぎ、落ち着きやすくなります。

そしてこれらの状態は、日常の習慣・骨格の状態・体の使い方——つまり「カラダの状態」によって大きく変わっていきます。肘は、腕の中間にある関節。手を使うたびに影響を受けるからこそ、手・前腕・肩まで含めた「腕全体」で負担を考えることが大切です。

肘の痛みは、日常のあらゆる動作に影響します。物を持つ、タオルを絞る、ドアを開ける——何気ない動作のたびに痛みが走ると、生活のストレスは大きくなります。だからこそ、痛みが軽いうちに前腕や肩を整え、負担をためこまないことが、快適な毎日につながります。

「前腕をゆるめる × 手の使い方を工夫する × 肩・姿勢を整える」——この三位一体の対策が、本当の意味での肘ケアです。

上尾市のカラダドクター整体院で前腕・肩・全身のバランスを整えることが、肘にやさしい体づくりの、整体師ならではのアプローチです。
 

こんな方にカラダドクター整体院をおすすめします 

以下に当てはまる方は、ぜひ上尾市・加須市のカラダドクター整体院にご相談ください。

・肘の外側(または内側)が痛い・違和感がある
・物を持ち上げる・タオルを絞ると肘が痛む
・テニスやゴルフをしていないのに肘が痛い
・肘の痛みとともに、肩こり・首こりも気になる
・前腕(ひじから手首)が張りやすい・硬い
・パソコン・マウスを長時間使う
・料理・掃除・抱っこなど家事で手を酷使している
・スポーツで肘に負担がかかっている
・上尾市・加須市でおすすめ整体院をお探しの方
 

「肘のケアは湿布と安静だけじゃない」

前腕・肩・全身のバランスを整えることが、もう半分の肘ケアです。

上尾市のカラダドクター整体院で、肘にやさしいカラダをつくりましょう。


肘の痛みがぶり返すかどうかは「肘そのもの」だけでなく、「前腕の状態・手の使い方・肩や姿勢・全身のバランス」によって大きく左右されます。前腕の筋肉のつけ根への負担・前腕のこわばり・手の使い方のクセ・肩や姿勢とのつながり・巡りや冷え——これらを整えることが、肘ケアの「もう半分」です。

カラダドクター整体院では——

・前腕の筋肉調整で肘を引っぱるこわばりをやわらげる
・肩・肩甲骨の調整で腕全体の使い方を整える
・首・背骨の骨格調整で姿勢を整える
・全身骨格調整と縦巻き横巻きの法則で全身のバランスを整える
・リンパドレナージュで腕・肘の巡りをサポートする
・アクチベーターと日常習慣指導で「肘にやさしい状態」を維持する

——これら6つのアプローチを、延べ65,000人以上の施術実績を持つベテラン整体師が組み合わせてご提供します。

立ち仕事・家事で握る・絞る動作が多い方も、座り仕事でマウス操作・巻き肩が続いている方も——上尾市でおすすめ整体院をお探しの30代・40代・50代の方、ぜひ一度カラダドクター整体院にご相談ください。

「肘にやさしいカラダ」——それは湿布と安静の先にある、整った前腕・肩・全身のコンディションから生まれます。肘の痛みが気になる方は、上尾市のカラダドクター整体院にお気軽にご相談ください。
 

■ カラダドクター整体院からのご案内 

カラダドクター整体院は、上尾市・加須市に2院を構える地域密着型の整体院です。

【当院が選ばれる理由】
✓ 延べ65,000人以上の施術実績を持つベテラン整体師が担当
✓ 前腕・肘・肩まわりの整体アプローチに対応
✓ アクチベーター・メソッド対応
✓ リンパドレナージュ対応
✓ 独自理論「縦巻き横巻きの法則」による全身アプローチ
✓ 肘の痛み・腕まわり・肩こり首こりへの整体アプローチに対応
✓ 立ち仕事・座り仕事・家事の肘の負担パターンに精通したベテラン施術者
✓ 上尾市・加須市の2院で通いやすい

「上尾市で肘の痛み・腕まわり・肩こりに強いおすすめ整体院を探している」——そんな方のご来院を、スタッフ一同お待ちしています。
 

【ご注意・免責事項】
本コラムは一般的な健康情報の提供を目的としており、医療診断・治療の代替となるものではありません。次のような場合は、整体やセルフケアの前に、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。
・肘に強い痛み・腫れがある、熱を持っている
・肘が曲げ伸ばしできない、引っかかる
・手や指のしびれが続く、力が入らない、感覚が鈍い
・ケガのあとに痛みや腫れが出た、変形がある
これらは、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)・内側上顆炎(ゴルフ肘)・肘部管症候群・関節の疾患など、治療が必要な状態が隠れている可能性があります。無理に動かしたり我慢したりせず、専門家にご相談ください。肘の痛みが長引く場合も、一度整形外科で状態を確認しておくと安心です。
 

カラダドクター整体院|上尾市院・加須市院
肘の痛み・腕まわり・肩こり首こりのご相談は、お気軽にどうぞ。
 

カラダドクター整体院 上尾院

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〒362-0075
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所在地
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【月曜日~金曜日】10:00~21:00
【土曜日】10:00~19:30
【日曜日・祝日】10:00~18:00
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現金、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)、PayPay、楽天ペイ、交通系電子マネー、au PAY、QUICPay、Apple Pay
設備・特徴
・個室あり
・お子様連れOK
お車でお越しの方へ
施術時間30分で200円分、施術時間60分で300円分のチケットをお渡し致します。
駐車場をご利用された方はスタッフへお声かけをお願いします。
駐車場住所 上尾市柏座1-13
最寄り
上尾駅
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カラダドクター整体院 加須院

〒347-0031
埼玉県加須市南町4-26 パールマンション 101

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