「頭痛持ち」を卒業したい人へ 緊張型・頸原性・ホルモン性の違いと整体アプローチ
2026/05/02
頭痛持ちを卒業したい人へ
緊張型・頸原性・ホルモン性の違いと整体アプローチ
「毎週のように頭痛が起きて、鎮痛剤が手放せない」
「午後になると頭が重くなり、仕事に集中できなくなる」
「病院で検査しても異常なしと言われたが、頭痛は続いている」
「生理前になると必ず頭痛がひどくなる」
こうした頭痛の悩みを持つ30〜40代の女性は非常に多く、日本では成人女性の約3人に1人が慢性的な頭痛を抱えているといわれています。頭痛を感じるたびに鎮痛剤を飲む。一時的には楽になるが、また数日後に繰り返す。そんな「繰り返す頭痛」のサイクルから抜け出せずにいる方に、まず知っていただきたいことがあります。
頭痛には「タイプ」があり、タイプによって原因も・最適なアプローチも・やってはいけないケアもまったく異なります。自分の頭痛のタイプを正確に知ることが、根本改善への最初のステップです。
慢性的な頭痛の多くは...
慢性的な頭痛の多くは「頸椎・姿勢・骨格の問題」と深く関わっており、これらにアプローチすることで改善できる可能性があるということです。頭痛の主なタイプとその特徴・違い、そしてアプローチについてお伝えしていきます。
「頭痛持ちだから仕方ない」という諦めを、今日から手放しましょう。正しいタイプの見極めと根本からのアプローチが、慢性頭痛のサイクルを断ち切る鍵になります。自分の頭痛のタイプが少しでも明確になったなら、それが改善への大切な第一歩です。
慢性的に繰り返す一次性頭痛を中心にお伝えします。
【タイプ①:緊張型頭痛・・・日本で最も多い頭痛】
緊張型頭痛は、日本で最も多い頭痛のタイプで、慢性頭痛の約70%を占めるといわれています。
主な症状:頭全体を締め付けられるような圧迫感・重さ。「頭にバンドを巻いたような感じ」「ヘルメットをかぶっているような感じ」と表現されます。ズキズキと脈打つ痛みではなく、じわじわとした持続的な圧迫感が特徴です。
持続時間:30分〜数時間。長いときは数日続くことも。
特徴:動いても悪化しない(むしろ体を動かすと楽になることが多い)・吐き気はほとんどない・頭の両側性が多い。
主な原因:首・肩・後頭部の筋肉の慢性緊張、頸椎の機能障害、長時間のデスクワーク・スマートフォン操作による姿勢の崩れ、ストレス・睡眠不足による自律神経の乱れ。
【タイプ②:片頭痛・・・日常生活に大きな支障をきたす頭痛】
片頭痛は日本では約840万人が悩んでいるといわれています。女性に特に多く、男性の約3倍の割合で発症します。
主な症状:頭の片側(時に両側)にズキズキ・ドクドクと脈打つ拍動性の痛み。動くと痛みが悪化する。吐き気・嘔吐・光や音・においへの過敏が伴うことが多い。
持続時間:4〜72時間。
特徴:発作の前に「前兆(閃輝暗点:視野にギザギザの光が現れる)」が出る方がいる。生理前後・排卵期に悪化しやすい。気圧の変化・睡眠の乱れ・ストレス・特定の食品(チーズ・赤ワイン・チョコレートなど)が引き金になる。
片頭痛の発作中は、安静・暗い場所での休息・冷やすことが有効です。マッサージ・強い光・強いにおいは症状を悪化させることがあります。
【タイプ③:頸原性頭痛】
頸原性頭痛は、頸椎(首の骨)・首まわりの筋肉・関節の問題が原因で引き起こされる頭痛で、近年その重要性が注目されています。
主な症状:後頭部〜頭頂・こめかみにかけての鈍痛・圧迫感。首を動かしたとき・特定の姿勢で悪化する。首こり・肩こりと常に連動している。
特徴:首を前後左右に動かすと頭痛が変化する。片側性か両側性かは様々。MRI・CT検査では明らかな異常が出ないことが多い。
主な原因:頸椎のアライメント異常(ストレートネック・頸椎症)・後頭下筋群の慢性緊張・椎骨動脈への圧迫。
頸原性頭痛は、頸椎・骨格への整体アプローチが効果的なタイプです。「首こりがひどいと頭痛になる」「後頭部から頭全体に痛みが広がる」という方は、このタイプである可能性が高いです。
【タイプ④:ホルモン関連頭痛——女性特有の月経サイクルとの連動】
女性ホルモン(特にエストロゲン)の変動が頭痛の引き金になるタイプです。エストロゲンは脳内のセロトニン産生に関わっており、エストロゲンの急激な低下がセロトニン減少→血管の拡張・収縮の不安定化→片頭痛発作という連鎖を引き起こします。
「毎月生理前〜生理中に必ず頭痛が来る」「排卵期に頭痛が出る」「更年期になってから頭痛が増えた」という方はこのパターンです。
「なぜ繰り返すのか」・・・慢性頭痛の悪循環
慢性頭痛が「治らない・繰り返す」最大の理由は、根本原因に対処せずに鎮痛剤だけで痛みを抑え続けることにあります。鎮痛剤は「消防車」のようなものです。火(痛み)を一時的に消してくれますが、火元(原因)が残ったままでは、また火がつきます。
鎮痛剤は頭痛の「痛み信号」を一時的に遮断しますが、痛みを引き起こしている根本原因(頸椎の歪み・筋肉の慢性緊張・ホルモンバランスの乱れ)には作用しません。そのため、薬の効果が切れると同じ原因から再び頭痛が発生します。
さらに注意が必要なのが「薬物乱用頭痛(MOH)」です。鎮痛剤を月に10〜15日以上、3ヶ月以上にわたって使用し続けると、薬そのものが頭痛を引き起こす状態に移行することがあります。「最近、鎮痛剤がないと不安」「以前より頭痛の頻度が増えた気がする」という方は、このパターンに入っている可能性があります。薬物乱用頭痛が疑われる場合は、神経内科・頭痛専門外来への相談が推奨されます。
頸椎・骨格と頭痛の「解剖学的なつながり」
最も重視するのが、頸椎と頭痛の解剖学的なつながりです。なぜ首の問題が頭痛を引き起こすのか、3つのルートから解説します。
【ルート①:後頭下筋群の慢性緊張】
後頭部と頸椎をつなぐ「後頭下筋群(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)」は、頭の細かい動き・姿勢維持に常に働いている筋肉群です。
ストレートネック・スマホ首・デスクワークの前かがみ姿勢では、この後頭下筋群が慢性的に緊張・短縮します。後頭下筋群の過緊張が蓄積すると、後頭部の付け根から頭頂にかけての締め付け感・圧迫感として現れます。これが緊張型頭痛・頸原性頭痛の最も多い発生源のひとつです。
また、後頭下筋群には「大後頭神経」が隣接しており、筋肉の過緊張によって神経が締め付けられると「後頭神経痛」として後頭部から頭頂にかけての鋭い痛みが走ることがあります。「朝起きると後頭部が痛い」「後頭部を触ると電気が走るような痛みがある」という方は、この後頭神経痛のパターンを疑ってみてください。
【ルート②:椎骨動脈への圧迫】
頸椎の横には「椎骨動脈」が走っています。椎骨動脈は脳への血液を供給する重要な血管で、左右の椎骨動脈が脳幹部で合流して脳底動脈となり、小脳・脳幹・後頭葉に血液を届けます。
頸椎に歪み・機能障害が生じると、椎骨動脈への圧迫・牽引が起きやすくなります。椎骨動脈への血流が妨げられると、めまい・後頭部の頭痛・吐き気として現れることがあります。「頸椎を調整したら頭痛が改善した」という変化の背景に、椎骨動脈への圧迫解除が関わっていることがあります。
【ルート③:三叉神経頸髄複合体を通じた痛みの連鎖】
三叉神経(顔面の感覚を司る神経)と上部頸椎から出る頸神経は、「三叉神経頸髄複合体」と呼ばれる脊髄の部位で合流しています。このため、頸椎の問題が顔の痛み・偏頭痛様の症状として現れたり、逆に顔(側頭部・こめかみ)の痛みが頸椎に由来したりすることがあります。
片頭痛と頸原性頭痛が混在しているように見えるケースの多くは、この三叉神経頸髄複合体を通じた交差的な痛みの伝達が関わっています。
頭痛タイプ別セルフチェック
自分の頭痛がどのタイプに近いか、以下のチェックを参考にしてみましょう。
【緊張型頭痛チェック】
□ 頭全体が締め付けられるような重さ・圧迫感がある
□ デスクワーク・スマートフォン操作が長い日に悪化する
□ 肩こり・首こりと常にセットで頭痛が出る
□ 鎮痛剤を飲めば楽になるが、翌日また繰り返す
□ 動いても悪化しない(むしろ少し楽になる)
【片頭痛チェック】
□ 頭の片側にズキズキ脈打つ痛みがある
□ 動くと痛みが悪化する
□ 光・音・においが嫌になる
□ 吐き気・嘔吐を伴うことがある
□ 生理前後・気圧の変化の翌日に悪化しやすい
【頸原性頭痛チェック】
□ 後頭部〜首の付け根から頭痛が始まる
□ 首を動かすと頭痛が変化する
□ 頭痛と首こりが常に連動している
□ 特定の姿勢(下を向く・後ろを反る)で悪化する
□ MRIなどで異常なしと言われている
【ホルモン関連チェック】
□ 生理の3〜5日前から頭痛が始まり、生理が来ると治まる
□ 排卵期にも頭痛が出る
□ 更年期以降に頭痛の頻度・強さが変わった
3項目以上当てはまるタイプが、あなたの主な頭痛パターンです。複数のタイプが混在している方も珍しくありません。
頭痛と「姿勢の連鎖」・・・骨盤から頭までのつながり
頸椎の問題が頭痛に関わることは多くの方がご存知ですが、「骨盤」が頭痛に影響するという視点はあまり知られていません。骨盤が前傾(反り腰)すると、腰椎が過剰に前弯し、それを補うために胸椎が後弯(猫背)、さらに頸椎が過前弯(スマホ首)するという「代償の連鎖」が全身に起きます。つまり、骨盤の歪みが最終的に頸椎への過剰な負荷として現れ、後頭下筋群の緊張・椎骨動脈への圧迫につながります。
「整体に行って腰を整えたら頭痛が減った」という体験をお持ちの方がいるとすれば、この骨盤から頸椎への姿勢連鎖が改善されたことで、頸椎への負荷が軽減された結果と理解できます。慢性頭痛の改善には、首・頸椎だけにアプローチするのではなく、骨盤・腰椎・胸椎という全身の骨格バランスを整えるという視点が重要です。頭痛を「頭の問題」として孤立させず、体全体のつながりの中で捉えることが根本改善への鍵です。
現代社会が頭痛を増やしている——「デジタル頭痛」の時代
スマートフォン・テレワークが当たり前になった現代では、頭痛の原因・頻度・パターンが大きく変化しています。
【ブルーライトと眼精疲労による頭痛】
スマートフォン・パソコンの画面から発せられるブルーライトは、目の毛様体筋(ピント調節筋)を酷使します。目の疲れが蓄積すると、眼球の周囲・こめかみへの放散痛として頭痛が現れます。「夕方になると目の奥から頭痛が広がる」という方は、眼精疲労由来の頭痛が関与しているサインです。
【「ビデオ会議頭痛」の急増】
テレワーク普及後から急増しているのが、長時間のビデオ会議後に生じる頭痛です。画面に集中するために体を固定した姿勢が続くこと・表情筋の緊張(カメラを意識した表情)・視線の固定による眼精疲労が重なることで、後頭部〜こめかみへの頭痛が起きやすくなります。
【気圧の変化と「天気痛」】
近年「天気痛」という概念が注目されています。気圧の低下(低気圧・台風接近)によって内耳の気圧センサーが過剰反応し、自律神経が乱れることで頭痛・めまい・体のだるさが起きるとされています。「雨の前日から頭痛が始まる」という方はこのパターンです。骨格の歪みや自律神経の不安定さがある方は、気圧変化への反応が強くなりやすいため、骨格ケアで自律神経を安定させることが天気痛の予防にもつながります。
頭痛を根本から予防する「日常の習慣改善」
【1】スマートフォン・PCの使い方を見直す
スマートフォンを目線の高さに持つ・PCモニターの高さを目線に合わせる・1時間に1回は首を休める、という小さな改善が後頭下筋群への慢性的な負荷を大幅に軽減します。「首こりのない環境をつくる」ことが、緊張型・頸原性頭痛の最も根本的な予防策です。
【2】後頭下筋群のセルフリリース
①仰向けに寝て、テニスボールを後頭部の付け根の両サイドに当てます。
②頭の重みを自然に預けて2〜3分リラックスします。
③ゆっくり小さくうなずく動作を10回繰り返します。
このリリースを就寝前に行うことで、翌朝の頭の重さが変わる方が多くいます。頸原性・緊張型頭痛の予防に特に有効です。
【3】4・8呼吸法で自律神経をリセットする
鼻から4秒吸って口から8秒吐く深呼吸を10回繰り返します。交感神経の過剰優位を副交感神経側にシフトさせることで、後頭下筋群・頸部の緊張を和らげます。特に緊張型頭痛・ストレス性の頭痛に有効で、頭痛の前兆を感じたときに早めに行うことで発症を予防できることがあります。
【4】睡眠の規則化
片頭痛は睡眠の過不足(寝すぎ・寝不足どちらも)で誘発されやすいです。毎日同じ時間に起床・就寝する習慣が、片頭痛の発作頻度を下げることが研究で示されています。緊張型頭痛・ホルモン関連頭痛においても、睡眠の質の改善は症状の安定に直結します。
【5】「頭痛日記」をつける
自分の頭痛のパターン・誘発因子・持続時間・対処法と効果を記録する「頭痛日記」をつけることで、頭痛のタイプ・引き金・改善パターンが明確になります。記録を続けることで、「この前日の行動が引き金だった」という気づきが得られ、予防的な行動が取りやすくなります。医療機関や整体院での相談時にも非常に役立ちます。
【6】胸椎エクステンションで猫背・スマホ首をリセットする
①バスタオルを丸めて肩甲骨の下(胸椎中部)に当て、仰向けに寝ます。
②両腕を頭の上に伸ばし、胸椎を重力で開きます。
③深呼吸しながら30〜60秒キープします。
一日中丸まっていた胸椎をリセットし、頸椎への過剰な負荷を軽減します。スマホ首・猫背が根本にある頸原性・緊張型頭痛の予防として、就寝前の毎日の習慣として取り入れましょう。
整体でできるアプローチ
頭痛に対して、当院では特に「頸原性頭痛」「緊張型頭痛」に有効なアプローチを行っています。
施術前のカウンセリングで、頭痛のタイプ・出方・頸椎の状態・姿勢パターン・生活習慣を丁寧に確認します。片頭痛が強い急性期に施術を行うことは避け、症状が落ち着いた時期を中心に頸椎・姿勢へのアプローチを行います。
第1・第2頸椎や下部頸椎・胸椎などの骨格調整で、頸椎のアライメントを整えます。後頭下筋群や胸鎖乳突筋・僧帽筋・斜角筋群など、首から肩にかけての施術で筋肉の緊張緩和や骨格の調整を行っていきます。
特に頸椎上部へのアプローチは、後頭下筋群の緊張解放・椎骨動脈への圧迫軽減・自律神経への働きかけという複数の効果が期待できる重要なアプローチです。「頸椎を調整したら頭痛が減った」「後頭部が楽になった」「鎮痛剤を飲む回数が減った」という変化が現れることがあります。
施術後には、頭痛のタイプに合わせたセルフケア・姿勢改善・生活習慣の見直しポイントについてもアドバイスします。「頭痛になってから対処する」から「頭痛が起きない体をつくる」という発想の転換を、一緒に進めていきます。鎮痛剤を飲む日を少しずつ減らしていくことが、慢性頭痛改善の具体的な目標になります。
〇よくある疑問にお答えします。
Q. 整体で片頭痛は改善しますか?
片頭痛の発作そのものを整体で直接「治療」することはできませんが、片頭痛に頸原性要素が混在している場合(多くの片頭痛持ちに見られます)、頸椎の調整によって発作の頻度・強さが軽減されることがあります。また、片頭痛の引き金となりやすいストレス・睡眠不足・自律神経の乱れに対して、骨格調整と生活習慣の改善で働きかけることは可能です。重症の片頭痛は神経内科での治療が基本です。
Q. 頭痛のときに整体を受けても大丈夫ですか?
頭痛のタイプと症状の程度によります。片頭痛の急性発作中は、強い刺激が症状を悪化させることがあるため、施術は控えていただくことをお勧めします。緊張型頭痛・頸原性頭痛では、頸部への穏やかな施術が頭痛を和らげる場合もあります。
Q. 鎮痛剤を飲み続けると頭痛が悪化すると聞きましたが本当ですか?
本当です。月に10〜15日以上、3ヶ月以上にわたる鎮痛剤の頻用は「薬物乱用頭痛(MOH)」を引き起こすリスクがあります。鎮痛剤の使用頻度が増えている方は、神経内科・頭痛専門外来への相談と同時に、根本原因へのアプローチを早急に始めることをお勧めします。「薬をやめると頭痛がひどい」という状態は、すでにMOHが始まっているサインかもしれません。
Q. 生理前の頭痛は婦人科と整体、どちらに行けばいいですか?
両方に相談することをお勧めします。ホルモン由来の片頭痛については婦人科・神経内科での評価が基本です。同時に、骨盤の歪み・骨盤底の機能低下が骨盤内血流を低下させ、ホルモン変動の影響を増幅させているケースがあります。整体では骨盤・骨格の調整を通じて、ホルモン変動による頭痛への間接的なサポートができます。婦人科的な治療と骨格ケアを組み合わせることで、相乗効果が期待できます。
「頭痛持ちだから仕方ない」という諦めは、正しい知識を持つことで手放すことができます。
緊張型・片頭痛・頸原性・ホルモン関連——頭痛のタイプを正しく知り、そのタイプに合ったアプローチを取ることが、慢性頭痛のサイクルから抜け出す鍵です。
特に「首こりと頭痛がセット」「後頭部から頭痛が始まる」「姿勢が崩れた日に頭痛が出る」「MRIで異常なしなのに頭痛が続く」という方は、頸椎・骨格へのアプローチが最も効果的です。鎮痛剤に頼り続けるのではなく、根本原因に向き合うことで、頭痛のない毎日を取り戻せる可能性があります。
頭痛は体が発している重要なサインです。「また頭痛か」と鎮痛剤を飲んで終わりにするのではなく、「なぜ頭痛が起きているのか」という問いを持つことが、慢性頭痛からの解放への入口になります。体は必ず、正しいアプローチに応えてくれます。頭痛のない毎日は、決して夢ではありません。
当院では、頸原性頭痛・緊張型頭痛に対して、頸椎・骨格の調整を中心とした施術で根本からサポートしています。「頭痛が慢性化している」「鎮痛剤の量が増えてきた」「首こりと頭痛が連動している」「検査で異常なしなのに頭痛が続く」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。頭痛のない毎日を、一緒に目指していきましょう。あなたの頭痛の根本原因を、丁寧に一緒に探していきます。


